転生したらスライムだった件 個人的感想ブログ

転スラ(転生したらスライムだった件)の感想を書いている個人ブログです。なお、既に完結しているWeb版は読んでません。小説版の感想です。ネタバレしているので本編を読んでから感想を読んでください。

転生したらスライムだった件強さランキング最新版(2019年3月現在)

転生したらスライムだった件の登場キャラの強さをランキングにしてみました。

なお、小説版14巻(最新刊)までに登場するキャラで、戦闘シーンがあるキャラをメインとします。
※既に完結しているWeb版ではなく小説版に準拠したランキングです。

なお、強さといっても様々ですが、あくまで戦闘力、そしてタイマン(1対1での戦い)を想定しています。

また、ランキングは時間的に小説版の1巻から14巻の間に活躍したキャラに限り、最後の出番での強さとします。
星竜王ヴェルダナーヴァはおそらく最強設定ですが、話に語られるだけで作中において活躍していないので除外。
過去にヴェルドラを封じた勇者クロエ(クロノア)も最強キャラの一人と言えますが、最新巻時点では弱体化し力を十分に発揮できてないので、ランキング上位にもってきませんでした。
なお、イラストは転生したらスライムだった件8.5公式設定資料集を中心に引用しています。



1位:ギィ・クリムゾン

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原初の悪魔にして最古の魔王。
ギィが最強なのはほとんど議論の余地がないでしょう。自他とも認める最強キャラです。
転スラ11巻でディアブロがギィに対し、この世でわれら(原初の悪魔)より強いものが存在するか?と問いかけられ、

「いねーな、しいて言えば竜種だが、あれは自然現象みてーなもんだ」
その竜種であってさえギィの前では脅威ではない。星竜王ヴェルダナーヴァが復活すれば話は別だが、今の現状ではギィの言葉は正しかった。

とあります。
星竜王ヴェルダナーヴァは消滅中なので、現在ではギィがNo.1です。
なお、星竜王ヴェルダナーヴァはこの世の創造主であり、復活すればさすがにギィより強いでしょう。
そして、ギィは消滅中のヴェルダナーヴァより「調停者」というこの世界の破壊を阻止する役目を任されています(12巻に説明あり)。この役目は世界一強くないと務まらないはず。

唯一ギィとまともに戦えるのがヴェルダナーヴァの力を受け継いだミリムで、過去には7日7晩戦ったとあります。なので、実力は近いと思われますが、二人を知る魔王ルミナスはギィを上とみています。

ギィの最終目的は人類全体を魔王たちで管理すること、と述べています(12巻)。
ほかの魔王に対しても、多少偉そうですが、対等に接しています。
自分一人でやらないのは、面倒なのか、あるいは仲間がいたほうが楽しいからか。
太古の昔から生きるギィにとって、孤高の存在になるのは退屈だと、そう考えているのかもしれません。

強さ評価のポイント

●時を止める能力(アルティメットスキル?)
ギィの強さの秘密ですが、さまざまあると思いますが、決定的なのが時を止める能力です。
リムルのように思考加速があっても、時間を止められては歯が立ちません。
ギィと同じく時を止める能力があるのは、ギィの言では数えるほどらしいですが、登場しているのは他にクロエ(クロノア)だけです。

●ダイヤモンドより硬い体
ユウキとの戦いにおいて、ユウキから打撃を受けましたが全くの無傷でした。

●魔素量は竜種に匹敵

●覚醒魔王

●作中に負けた描写がない
ギィは作中に負けた、あるいは負けを示唆する描写が全くありません。
太古の昔にはヴェルドラを滅ぼし、とある未来ではミリムを倒したことが示唆されています。

やはり、あらゆる面からしてもギィが最強と言えるでしょう。

弱点は?苦手は?

●弱点なし。
しかし、もしギィを倒せるとしたら真の力を発揮したクロエ(クロノア)でしょうか。
あるいは、体調が万全になったルドラ。

●ディアブロの長話が苦手。ディアブロはギィにイライラさせることができる希有な人物。

2位:ミリム・ナーヴァ

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この世界の創造主星竜王ヴェルダナーヴァの力を受け継いだドラゴノイド。
3巻ではリムルたちが束になっても倒せなかったカリプデュスを一撃で倒し、5巻では同じく一撃で獣王国ユーラザニアを消滅させました。
作中の描写を見る限り、強さの印象ではギィよりミリムのほうが強烈です。

出番の多いキャラですが、強さの謎はあまり明らかになっていません。アルティメットスキルを持っているはずですが、それが何なのかはっきり分かりません。
そういう意味で、まだまだ強さの底が見えない人物です。

最強の魔王とされていますが、同じく最強とされるギィには一歩及ばないようです。しかし、ルミナスよりは強いとルミナス自身は発言しています。

強さ評価のポイント

●魔王カリオンや魔王級の力を持つカリプデュスを一蹴

●魔法が通じない

●本気を出さなくてもリムルを圧倒

●覚醒魔王

弱点は?苦手は?

●戦闘に関しては無敵。
●食べ物、特に甘い物に弱い。

3位:皇帝ルドラ

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14巻で本格的に登場。東の帝国の皇帝。
かつてはギィと互角の戦いを演じたが、現在は体調が悪い模様。
ギィ、そしてミリムには及ばないと見ました。

それでも、覇気だけでユウキを圧倒、竜種ヴェルグリンドを従えることから、世界最強の一角であることがうかがえます。

強さ評価のポイント

●アルティメットスキルを得たユウキをも圧倒

●かつてはギィとも互角

●リムルを策に嵌める知謀もある

弱点は?苦手は?

●寿命が近い?

●常に上から目線で配下にと望んだユウキやリムルから拒絶されている

4位:ヴェルザード

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ヴェルドラとヴェルグリンドの姉。ギィのパートナー。
14巻でギィがテンペストを訪れた際に一緒にやってきて、ヴェルドラをボコりました。
また、ヴェルグリンドもヴェルザードには及ばないと分析しています。
このことから、3体の竜種のうち、ヴェルザードが最強と考えられます。
一応4位としましたが、2位や3位の可能性もあります。
ヴェルグリンはヴェルザードならルドラを倒せる可能性があると考えています。
また、見た目がミリムと似ており、強さも似ているかもしれません。

強さ評価のポイント

●竜種最強

●オーラの制御が完璧

弱点は?苦手は?

●なし。

5位:ヴェルドラ=テンペスト

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現在3体いる竜種の1体。リムルの盟友。
14巻で初めて本気の戦いを見せました。
姉であるヴェルグリンドが相手ですが、一対一ならヴェルドラの方がやや優勢でした。

元々はヴェルグリンドの方が強かったようですが、リムルと出会い、リムルが進化した際にアルティメットスキルを得たり、隠れて特訓したりしてヴェルドラは強くなりました。
ただ、ヴェルザードにはかなわないようです。

ミリムとは一度遊びで戦っていますが、本気で戦ったとしたら、どちらが強いかわかりません。

ヴェルドラは300年前に勇者に負けていますし、遥か太古にはギィに滅ぼされています。そういう意味でミリムに比べると強さの印象は落ちます。それでミリムの下としました。

ところで、戦闘シーンはありませんが、魔王ダグリュールもヴェルドラと喧嘩して勝負かつかなかったとあるので、同クラスの強さと見ていいでしょう。

強さ評価のポイント

●膨大な魔素

●アルティメットスキル持ち

●リムルが生きている限り死んでも復活できる

●実は特訓している

弱点は?苦手は?

●自信過剰で、戦闘では油断しがち。

6位:ヴェルグリンド

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ヴェルドラの姉、ヴェルザードの妹。
14巻では規格外の力をもつ原初悪魔3人娘を分身体にも関わらず圧倒しました。
覚醒したディアブロもヴェルグリンドには勝てないと思っている様子。
まさに頂点の実力者です。

ただ、ヴェルドラとの戦いには苦戦。
さらに、ヴェルザードにも及ばないと自己評価しているのでこの順位です。

強さ評価のポイント

●分身できる

弱点は?苦手は?

●なし。ただ、ヴェルザードやヴェルドラに比べるとどこか余裕がない。

7位:混沌竜(カオスドラゴン)

元はミリムの友達。封印されていたが、マリアベルによって解放される。
作中数少ない天災級で、その魔素は覚醒魔王を遙かに凌ぐとあります(10巻)。
ミリムによって倒されますが、リムルにより心核が取り出され、「ガイア」として生まれ変わりました。

覚醒魔王以上、ミリム以下の実力ですが、竜種より強いと言うことはないでしょう。
よって7位です。

強さ評価のポイント

●天災級

●魔素が膨大

●超巨大

弱点は?苦手は?

●理性も知性もない

8位:近藤達也

帝国皇帝近衛騎士団団長。情報に巣食う怪人と恐れられる。
作中の描写からは、ルドラ、ヴェルグリンドに次ぐ、帝国No.3の強さを持つと思われます。

14巻ではミーシャを瞬殺、フットマンとカガリを圧倒、最後にはヴェルドラに弾丸をぶち込んで支配に成功しました。
まだその実力の全てをみせたわけではありませんが、魔王を上回る実力がありそうです。

強さ評価のポイント

●作中の猛者達を一蹴

●非情。冷徹。悪・即・斬。

弱点は?苦手は?

●なし。

9位:ディアブロ

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原初の悪魔の1柱。かつてはギィと引き分けた過去を持ち素質としてはギィにも匹敵する猛者。もともと強かったがリムルに名付けされたことで悪魔帝(デーモンロード)に進化。ますます規格外存在に。
14巻ではリムルに覚醒(進化)させてもらい、ついにリムルの強さを超えてしまいました。また、アルティメットスキルを得ることにも成功しました。

それならば、竜種やギィと同じぐらい強くなったかと言えば、それほどではないはずです。
竜種であるヴェルグリンドには及ばないと思っている様子です。

強さ評価のポイント

●この世界の最強格である原初の悪魔

●遙か昔にギィと引き分けた経験あり

●作中の描写を見る限り、あらゆる攻撃が通用しない

●魔法も格闘も超ハイレベル

●魔素量はリムルと同程度

●ギィを振り回せる唯一の人物

弱点は?苦手は?

●ラズルやゼギオンのように、蟲型魔獣の完全形態は悪魔族の天敵で分が悪い。

10位:ルミナス・ヴァレンタイン

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10位は難しいです。
ルミナスではなく、リムルか、レオンの可能性もあります(魔王ディーノも覚醒魔王なのでかなり強いと思われますが戦闘シーンがないので除外)。
ただ、ルミナスは長生きで、魔王としての貫禄は新参者のリムルとレオンより上です。この先は分かりませんが、最新巻時点ではリムルやレオンよりは強いんじゃないか、と思われます。

強さ評価のポイント

●アルティメットスキル持ち

●覚醒魔王

●魔法のレベルはリムルが驚くほど

弱点は?苦手は?

●知り合いであるマリアの死体に対して攻撃をためらうなど(11巻)、意外に甘いところがある。

●ヴェルドラは天敵。

11位:リムル=テンペスト

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元人間、現スライム。主人公のリムルです。
アルティメットスキルを4つも持つチートな存在。
1巻から成長を続けており、今後さらに強くなる可能性があります。

リムルの戦闘力は最新巻時点で世界トップクラスですが、リムルの本当に凄いのは、戦闘力より智謀とコミュニケーションスキルと人・魔物を引きつける魅力です。

3巻では、戦闘力では比較にならないほど格上であるミリムに対し、蜂蜜で釣って引き分けに持ち込みました。そういう戦い方ができる魔物はこの物語ではリムルだけです。

また、ミリムとは親友、ヴェルドラとは魂の回廊がつながった盟友です。つまりリムルを敵に回すと、ミリムとヴェルドラも敵に回します。これはほかの魔王にとっても脅威でしょう。

さらに、ヴェルドラを含め、リムルの仲間は異様に強く、テンペストの軍事力は世界最大、過剰なぐらいです。

テンペストに滞在する猛者達
竜種1体(ヴェルドラ)
勇者1人(クロエ)
魔王3人(リムル、ラミリス、ディーノ)
原初の悪魔4柱(ディアブロ、カレラ、ウルティマ、テスタロッサ)
魔王級の魔物多数(ベニマル、シオン、カリス、トレーニー、ゼギオン、モス、ヴェイロン、アゲーラ、ヴェノム、シエンなど)

これだけいれば、世界征服も可能じゃないかと思わせる面々です。
そして、こうした猛者を引き寄せたのも、全てリムルの魅力です。

単独での戦闘力は世界一には届きませんが、仲間を含めて、というならリムルが1番かもしれません。

強さ評価のポイント

●アルティメットスキルを4つも持っている

●覚醒魔王

●他の魔物のスキルを解析し、自分の物に出来る

●知謀に優れ、コミュニケーション能力も高い

●配下には魔王級の魔物が10体以上。Aランクオーバーも多数。

●ヴェルドラと盟友、ミリムとは親友

●名付けや進化で魔物を強くすることが得意

弱点は?苦手は?

●仲間が傷つくのを見ると激しく動揺する。

●ディアブロが原初の黒という危険な悪魔であることに気づかないなど、抜けたところがある。

●スキルは素晴らしいが、剣技など戦闘技術はたいしたことない(ハクロウの足下にも及ばない)。



12位:レオン・クロムウェル

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元人間・元勇者で現魔王というリムルに匹敵するほどユニークな経歴を持つ。
レオンはリムルと剣を交じわせたシーンはありますが、本気の戦闘シーンとは言えず、除外しようかとも思いましたが、物語序盤では重要人物ではありますし、ランクインさせました。
かつては魔王だった呪術王を返り打ちにし、現在ではギィにも認められる猛者ですから、世界最強の一角であることは間違いありません。

また、覚醒した原初の黄(後のカエラ)と戦ったとしても激闘の末勝利できるであろうとあります(11巻)。

強さ評価のポイント

●百万回に一回は自分を殺せると、ギィからもその強さを認められている(6巻)

●リムルの全力パンチもダメージが通らなかった(11巻)

●覚醒魔王でアルティメットスキル持ち

弱点は?苦手は?

●クロエに激甘

●ラミリス、エルメシアは苦手。

●コミュ障。そのため誤解を受けやすい。

13位:ゼギオン

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物語初期、死にかけていたのをリムルに助けてもらった蟲型魔獣。
その後、進化を続け、ヴェルドラにも鍛えられ、迷宮で最強の存在となる。
その実力はカリス以上、条件次第ではヴェルドラとも互角に戦えるとのこと(13巻)。

悪魔に対する優位性もあり、テスタロッサ達もゼギオンには勝ったことがないらしい。

迷宮内でのゼギオンの戦いぶりを見ていたリムルも言います。
「アカン。これはアキマセンわ。生物の限界を超越している」(13巻)

さらに14巻ではリムルの儀式により覚醒。
どこまで強くなったか予想できないぐらいになりました。もしかするとリムルより強くなっているかもしれません。

ただ、悪魔に対する優位性からこの順位につけましたが、ゼギオンと同じく蟲型魔獣の完全形態であるラズルを倒したシオンなら、あるいはゼギオンをも上回るかもしれません。相性もあるので一概に順位をつけるのは難しいところでした。

強さ評価のポイント

●帝国軍の猛者を瞬殺。リムルでさえ驚く。

●14巻で覚醒

弱点は?苦手は?

●強すぎてリムルからは世に出せない秘密兵器扱いをされる

14位:ベニマル

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リムルの右腕的存在の元オーガ。鬼人、妖鬼と進化し14巻では鬼神に。寿命がなくなり不死身になりました。物語初期からの主要キャラ。
リムルの進化のごとにベニマルも強くなり、最新巻では覚醒魔王級の力を持つに至りました。
膨大な魔素だけでなく、ハクロウから教わった技術(アーツ)も修めた強者です。
対個人の戦闘力もすさまじいですが、兵を指揮する能力もリムル配下で随一です。

シオンも強いですが、格からするとベニマルの方が強者感があります。

強さ評価のポイント

●物語中盤まで無双っぷりが何度か描かれている

●進化に関してはリムルの恩恵を一番多く受けている

弱点は?苦手は?

●軍が大きくなるにつれ指揮官としての役割が増しており、第一線で戦う機会が少なくなっている。
●女性の扱いが苦手

15位:レイン、ミザリー

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ギィ配下の原初の悪魔。
レインは11巻でディアブロに完敗。進化前のテスタロッサより張り合いがないと酷評されます。
ただし、これは偏在(分身?)であり、本気での戦いではなかったようです。

しかし、その後のギィとディアブロの会話中は空気扱いであり、やはり原初の悪魔の中では格下感は否めません。

また、ミザリーもテスタロッサに貫禄負け。ミザリーはギィの元では事務方であり、戦闘に明け暮れていたテスタロッサにはかなわないと判断しました。
ギィ配下の原初の2人はリムル配下の原初3人にはかなわない様子です。

また、14巻では主人であるギィから「カス過ぎて使えない」と貶されます。

しかし、14巻ではリムルにより進化に成功しました。それ以降の戦闘シーンはありませんが、悪魔3人娘は超えたんじゃないかと思われます。

強さ評価のポイント

●この世界の最強格である原初の悪魔

●14巻では進化に成功

弱点は?苦手は?

●他の原初に比べて戦闘経験に乏しい

17位:カエラ、テスタロッサ、ウルティマ

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原初の悪魔。
人間からすれば絶対に受肉させてはいけないアンタッチャブルな存在。
13巻でカエラ、テスタロッサ、ウルティマは反則級の力を発揮し、大量の人間を一瞬で虐殺してのけました。
また、戦闘力だけでなく、テンペストの行政や外交の重職においても有能さを示しています。

ただ、14巻では3人がかりでもヴェルグリンドには歯が立ちませんでした。

強さ評価のポイント

●この世界の最強格である原初の悪魔

弱点は?苦手は?

●加減を知らない。

●14巻の時点では進化していない

20位:神楽坂優樹

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もともとは日本の高校生ですが、この世界に来てわずか数年間で表と裏で大きな影響力を持つに至った超天才。リムルに匹敵するチートな存在です。
ギィにはボコられましたが、その後アルティメットスキルを取得してさらに強くなっています。

急速に強くなっている人物であり、14巻終了時点ではもしかすると覚醒魔王級の力があるのかもしれませんが、ギィ戦以降の戦闘描写がないのではっきりわかりません。
印象的にはもしかするとディアブロの次ぐらいに強いかな、と感じましたが、一応最強格である原初の悪魔より下にしました。

強さ評価のポイント

●肉体改造で聖人(精神生命体)に変化
ギィとの戦いでヒナタを上回るレベルの聖人へ変化しました。
呼吸すら不要、人としての欠点もなくなりました。
また、エネルギー量はレオンやルミナスに匹敵するレベルに達しましたとあります。

●全ての魔力と特殊能力が通じない(能力封殺)
しかし、ギィには破られました

弱点は?苦手は?

●技術(アーツ)は通用してしまう

●自身過剰

21位:グランベル・ロッゾ

ルミナスとほぼ互角に戦ったのでこの順位。
その実力はヒナタを軽くしのぐ人類最強の存在。
ルミナスに倒され死亡。

強さ評価のポイント

●人類でありながら覚醒魔王と真っ向勝負できる希有な存在

弱点は?苦手は?

●愛する者に先立たれ、狂ってしまった。

22位:ロイ・バレンタイン

ルベリオスの法王。魔王ルイ・バレンタインの双子の兄。
ルイの死後、ルイの力を取り込み完全体に(元々二人は一人であり、ルミナスにより2分割されていた)なり、本来の力を取り戻した。

ラプラスと戦い、決着は付かなかったものの終始優勢だった。

強さ評価のポイント

●元々並の魔王並に強かったが、本来の力を取り戻し倍以上の強さになった(11巻)。

弱点は?苦手は?

●2分割されたのは凶暴すぎたから

23位:ラプラス

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中庸道化連副会長。デスマン。
関西弁を話しているのは、もしや日本の関西地方出身の異世界人だからか(笑)。

ふざけた格好に飄々とした態度は強そうに見えないものの、実は魔王ロイ・バレンタインを倒すほどの猛者。

どうも作者から気に入られているキャラのようで、強さが上方修正され続けています。
カガリの見立てでは、近藤達也と互角かちょっと及ばないぐらいの実力だそうです。

リムルによればアルティメットスキルは持ってない、とのことですが、もしかして隠しているのかもしれません。

本当の強さがイマイチ不明なのでランキングのどの位置に持ってくるのかは、作中の記載を元にした想像になります。

まず、11巻冒頭で、レオンを化け物と評するも、本気で戦えば勝負の結果は分からない、と判断しています。
ラプラスほど用心深い人物がうぬぼれているとは思えず、その実力はレオンに近いものがあると予想されます。

また、肝が据わっており、ギィ相手でも冷静に交渉を仕掛けようとしています(12巻)。

その他、強敵相手に逃げることに成功しています(ヒナタ、ルイ・バレンタイン、トレイニーなど)。
これは相当強くないとできないことです。

強さ評価のポイント

●作中では負けた描写がない(負けそうになったら逃げる)

●まだ実力を隠している

弱点は?苦手は?

●胡散臭すぎて仲間以外から信用されていない

24位:シオン

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リムルを信奉する悪鬼(オニ)。リムルの側近で出番の多さは作中でもトップクラス。
魔王クレイマン、格上と見られたラズルを破るなど、見せ場の多いキャラです。

クレイマン戦ではわざと相手の技を受けるなど、戦闘狂ぶりを見せつけました。

14巻では進化したはずですが、なぜか変化がありませんでした。

本当に進化に成功していればベニマルに近い強さがあるはずですが、最新巻時点では不明なのでこの順位です。

強さ評価のポイント

●格上の相手にひるまず挑み勝利した

弱点は?苦手は?

●短気。脳筋で交渉に向かない。料理が苦手。


25位以下は?

10位以下ぐらいからは、かなり私の想像が入っているのでいい加減です(というか、小説中の記載だけで完全なランキングを作るのは絶対不可能)。
ましてや、25位以下となるとはっきりランキングをつけることはほぼ無理です。

しかし、あえて言うなら、25位はクラマ(14巻で進化)、26位はソウエイ(14巻でベニマルの進化に伴い進化)、27位はゲルド(14巻で進化)、28位はランガ、29位はガビル、30位はアダルマン(14巻で進化)、31位はアピト(14巻でゼギオンの進化に伴い進化)ぐらいかと思われます。

リムル配下の魔物ばかりですが、進化によってどれだけ強くなったのか不明なので適当な順位です。
もしかするとヒナタ、カリオン、カリプデュスの方が強いかもしれません。

14巻ではルドラやヴェルドラの姉達など真の実力者が本格的に登場して、13巻時点のランキングから大きく変化しました。

15巻では、ずばりリムルがパワーアップすると予想します。
現時点では配下のディアブロに追い抜かれましたが、この状況が続くとは思えませんし、なんと言っても主人公ですから最終的には最強になるはずです。